牽引性脱毛症 治る

牽引性脱毛症って治る?

女性の場合、長い髪の人は束ねたり編んだりと髪をまとめておく機会が多いと思います。

 

長年そういうヘアスタイルを続けた結果、前髪との境目や髪の分け目が薄くなってしまうことがあります。

 

子供の頃から新体操やバレーなどでひっつめた髪型をしていると生え際から薄くなって来たります。

 

また、エクステも髪に重石をつけている状態なので、毛根が常に引っ張られている状態です。なのでエクステをつけた髪の毛根から薄くなってしまいます。
*画像はエクステでハゲてしまったナオミ・キャンベル

 

このように、ヘアスタイルなどで毛根がダメージを受けてハゲてしまうことを「牽引性脱毛症(牽引性脱毛症)」って呼びます。

 

牽引性脱毛症になるのはなぜ?


髪が引っ張られていることでなぜ薄くなるのでしょうか?

 

髪が引っ張られると毛根に物理的なダメージが加わります。毛球部で髪を保持する力が弱まり抜けやすくなります。

 

また、引っ張られることで頭皮がうっ血した状態になり、血行が悪くなります。その結果、毛根の毛乳頭で新しい髪を作り出す力が弱まり、生えにくくなります。

 

牽引性脱毛症って?治る?治らない?

牽引性脱毛症は無理な髪型をやめれば自然と元に戻ります。年齢が若いほど回復するスピードもはやいです。

 

ただし、牽引性脱毛症の症状が現れているのにも関わらず必要な対策をしなかった場合や、年齢が進んでいる人の場合は治りにくいようです。

 

牽引性脱毛症を早く直すために

牽引性脱毛症の一番の原因である、ヘアスタイルを変えることです。

 

一番のおすすめは「結ばなくて良い長さ」に切ること。髪が長い人の場合名残惜しいかもしれませんが、生えてこなくなるよりはマシです。

 

また、引っ張られて活動の弱まった毛根を元気にしてあげることも大切です。育毛剤を使った頭皮マッサージも効果的ですね^^

 

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